おしゃれなバス

関空の駐車場を利用

車窓から見る高速道路

関空の駐車場の種類、大きく分けると3つになります。1つ目は公営のモノ、2つ目は関空公認の民間のモノ、3つ目は無許可のいわゆる闇業者のモノです。この3つの中で、一番利用されているのは民間のモノです。民間駐車場は数も多く、その中で日々厳しい競争を行っていることから、料金やサービスが充実していることが理由です。中にはネット予約で2泊3日の駐車料金が4,800円というところもあります。価格の安さに加え、車の引き渡し、引き取りを空港ロビー前で行えるというサービスまであります。参考までに、関空の公認業者はエアロプラザ駐車場方面、または第一駐車場入り口で対応していますが、闇業者は4F出発ターミナル前で対応していますので間違えないよう注意が必要です。

関空公営駐車場の場合、1泊2日36時間駐車した場合の相場価格は約5,000円になります。これに連絡橋の料金(平日で1,500円、土・日・祝日で1,000円)が加わり、最終的には6,000円から6,500円が必要になります。一方同じ大阪の伊丹空港は5,800円になります。ところが神戸空港の場合は、飛行機利用者限定で、最初の24時間は無料、それ以降は1時間150円で、24時間の上限が1,000円と格安になっています。つまり1泊2日48時間駐車した場合でも1,000円ですみということです。したがって、国内線利用の場合で、自宅から空港まで車で移動したいといった場合、関空の駐車場の競合が神戸空港の駐車場ということもあるということです。